日本語対応・日本に媚びを売る海外のビットコイン関連サービスは危険?

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ここ最近,活用していた二つのビットコイン関連サービスが事前に予告もなく閉鎖しました.
一つは仮想通貨取引所の Allcoin です.
約1ヶ月前からアップデート中 (3〜5日間かかるかも) と表示されてから,何のアクションもありません.
Allcoin にあった Monacoin などの仮想通貨を引き出すことはできず,もうどうしようもない状態です.
もう一つのビットコイン関連サービスは Satoshi Bet です.
日本語対応しているビットコインカジノでしたので,結構頻繁に活用していましたが,いつの間にかサイトにアクセスできなくなっていました.
大した額ではないのですが,引き出し損ねたビットコインが…

ビットコインなどの仮想通貨に興味を持つ人が少ない日本人向けにサービスを展開する労力があるということは,ある程度まともな運営なのかなと以前は思っていました.
ですが,自分が活用したビットコイン関連サービスでは,日本語に対応する,もしくは日本に媚び始めるとサイトがなくなることが多い気がします.
Allcoin は Google 翻訳の機能を使っていた?ようですが,日本語に対応していましたし,Satoshi Bet もある日いきなり日本語 (一部誤訳?はありましたが) に対応していました.
また,クラウドマイニングサービスでは Bitcoin Cloud Services の運営者が日本でインタビューに答えた後に夜逃げしました (サイトは残っていますが一切支払いがないです).
また,中国で問題となっている(なっていた?)ネズミ講のMMMもサイトのトップページは日本語に対応していました (明らかに機械翻訳でしたが).

日本人はお金を持っており,騙されやすいということなのでしょうか?
自分の勝手な思い込みだとは思いますが,日本語に対応しているからといって,まとも・熱心なサービス運営が行われていると考えない方がいいと思います.

(日本語対応した HashFlare が夜逃げしたらこの仮説?の信憑性が増しますが…)
 
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