こっそりとビットコインをクラウド上で採掘しています.記事へのリンクは自由に行っていいですが,無断転載は禁止します.

ビットコインなどの暗号通貨を無料で手に入れることができる“Faucet”のサイトは,多くの場合訪問者のアクセスによる広告収入で利益をあげ,その一部を利用者に暗号通貨で支払うことが多いです.
ですが,約1年ほど前からFaucetでGoogle AdSenseにより広告収入を得ることが不可能になり,多くのFaucetが潰れていきました.
そんな中生き残ってきたのがFree Bitco.inです.

Free Bitco.in


FreeBitco.inはLottery(宝くじ)やEarn BTC(年利4.08%の利息が貰える)など,新たなサービスを生み出しているとともに,Faucetの中で最も貰える暗号通貨が多いです.
FreeBitco.inは自分のサイトに広告を載せることが主な収入源だと考えられてきましたが,この度その広告を載せることを止めています.
どうやら,今後はMultiply BTCやLotteryの売り上げで運営していくようです.
毎週10BTC位の払い出しを行っているFaucetなのですが,本当にそれだけで成り立つのか…

Multiply BTCやLotteryが収入の要ということで,Multiply BTCで賭けた額やLotteryの購入枚数によって1時間ごとに貰えるBTCを増やしています.
FreeBTC20170624

日頃からMultiply BTCやLotteryを活用していた方は嬉しいサービスですが,私個人としてはもっと良い収入源を確立できないのか,本当にこれでやっていけるのか不安になっています…


過去に紹介してきた Faucet (無料で暗号通貨が手に入るサイト) とお小遣いサイトは以下の記事でまとめています.
無料でビットコインなどの暗号通貨が手に入るFaucetのまとめ
 
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新しい Faucet (無料で暗号通貨が手に入るサイト) の紹介をします.

UP Bitcoin


20分おきに 20〜1000 Satoshi (0.00000020〜0.00001BTC) がランダムで手に入ります.
毎日サイトに訪れ,ビットコインを手に入れると最大で+100%のボーナス (手に入るビットコインが最大で 2000 Satoshi になる) が貰えます.
また,ビットコインを手に入れる度に宝くじが貰え,当たると追加でビットコインが貰えます.

UP Bitcoin

Dice ではギャンブルにより手にいれたビットコインを賭けることも可能です.
11000 Satoshi から払い出し (withdrawal) が可能です.

登録はメールアドレスのみで可能です.
比較的手に入るビットコインが多く,鬱陶しい広告も少ないのでオススメのFaucetです.
*追記
ビットコインの払い出しはXAPOかFaucetHubだけになっています.
(払い出しが面倒なのであまりオススメできないです…)

過去に紹介してきた Faucet (無料で暗号通貨が手に入るサイト) とお小遣いサイトは以下の記事でまとめています.
無料でビットコインなどの暗号通貨が手に入るFaucetのまとめ
 

暗号通貨のICO(Initial Public Offering:要するに資金調達)は運がよければ,投資した金額の何百倍もの見返りがあることから,暗号通貨へ投資する人の興味を引くものになっています.
特にEthereumは,当初は数ドルだったのが今や100ドル近い価格になっており,その成功後は多くの投資家が暗号通貨のICOに手を出しています.
ただ,全てのICOへの投資が儲かるかというとそのようなことはなく,The DAOのようにセキュリティ上の問題が発生したり,投資したときよりも暗号通貨の価格が値下がりすることがあります.
例えば,CRYPTOSTREAMさんの記事↓
去年参加したEthereum系Dappsの価値が今どうなってるのか調べたところ…

雨後の竹の子のように様々な暗号通貨のICOが行われている中で,私がWaves以来久しぶりに投資してみたのがEcoBitです.

EcoBit
EcoBit1.jpg

EcoBitはNEM(New Economy movement)をベースとし,マレーシアで始まった暗号通貨で,その主目的は環境保護です.
熱帯雨林保護の活動で実績がある企業が運営するようです.

EcoBit2.png

環境保全にICOで得た資金とNEMの技術を環境保護に活用する(単なる寄付で終わる)だけでなく,熱帯雨林保護によるカーボンオフセットなどの収益を投資家に還元することを考えているようです.
単なる環境保護でお金をくれと言っているのではなく,お金儲けを考えているのは持続性があっていいなと思います.
暗号通貨のICOは博打みたいなものですが,環境保護に自分の暗号通貨が活用されるなら…と投資してみました.
(それが運営の狙いなのかもしれませんが…)
3000EcoBit=108ドル(現在のEcoBitのICO価格換算)投資すると,謝辞?みたいな感じでウェブ上に名前が残るようですし…

EcoBitのICOへの参加登録はメールアドレスのみで可能で,0.01BTC・1000XEM・0.01ETHから投資が可能となっています.
正直リスクが高そうですが,暗号通貨で環境保護活動に貢献&運良く儲かったら良いなという方は,参加してみて下さい.
(過剰資金の範囲で…)
ICO開始から30日経過しており,ICOの残りは30日間で,日が経つにつれて1EcoBitのICO価格は上昇し,最終的には1EcoBit=0.045ドルになります.
ですので興味がある方は,早めにICOへ参加した方がお得です.

〜以下からEcoBitのICOのページに飛べます〜
EcoBit
 
 
ヤフオクやメルカリなどのオークションを用いたクレジットカードの現金化が流行っている?ようです.
(なんだかなぁ…)





クレジットカードの現金化を促す気は全くないのですが,ヤフオクやメルカリであんなに高い価格(20%近く割高)で現金を購入するよりも,VirWoxを活用した方がお得ですよ.

↓VirWoxの解説↓
PayPalとクレジットカードでBitcoinを買うことができるVirWoxというサイトについて

VirWoxでPayPalを用いてビットコインを購入し,それをZaifなどの暗号通貨取引所で売却します.

Zaif


日本では海外よりもビットコインの価格に数千円分プレミアがついていることもあり,VirWoxの手数料・PayPalの手数料・ビットコインの送金手数料等を合わせても,せいぜい10%程度の手数料でクレジットカードの現金化ができます.
クレジットカードの現金化に手数料(諸経費?)を20%近く払うなんて馬鹿馬鹿しいですよ.
 
 
Dash高騰で,Walletから久々にDashを引き出した方も多いと思います.
私はDashをElectrum Dashで管理していました.
Electrium Dash2017

Electrum Dashは全てのブロックチェーンをダウンロードする必要が無く,軽量のソフトウェアのため,Dashのやり取り・管理に重宝していました.
ですが,最近はソフトウェアの開発・更新がされていないためか,DashをElectrum Dashから送金することができなくなっていました.
(少なくとも私のMacでは)
「Ethereumの時のようにセルフGoxは嫌だ…」と震えて眠る日々が続きましたが,その解決方法が分かりましたので記事にします.
ただ,これはElectrum Dashのシード(複数の英単語からなる根本的なパスワードみたいなもの)を知っている方限定で,シードを知らない方の対処法は私には分かりません…

まず,Electrum Dashのバグ?・エラー?により,自分で設定したパスワードが受け付けられません.
(少なくとも私のMacでは)
なので,Electrum DashのFileタブのNew/RestoreでElectrum Dashを修復(Restore)します.
Restore Walletを選択し,シードを打ち込むことで,Electrum Dashは修復されます.
パスワードは改めて設定しなくてもいいのですが,Electrum Dashを修復した後はアプリを終了・閉じてはいけません.
Electrum Dashを閉じてしまうと,またパスワードを受け付けなくなります.
修復されたElectrum Dashで,Walletタブをクリックし,“Private Keys”を“Export”し,各アドレスのPrivate Keyを手に入れます.
次に,Dash Coreをインストールします.
(全てのブロックチェーンをダウンロードするのに時間がかかるので,最初にインストールしていてもOK.)
そして,Dash Coreの“Debug Console”でimportprivkey “(ここにPrivate Keyを入れる)”と打ち込みます.
これでElectrum DashからDash CoreにDashが引き継げます.

今は決してDashの管理にElectrum Dashは使用しないで下さい.

Dash Coreなどのキチンと開発・更新されているウォレットを使用しましょう.
Dash Coreは色々複雑でまだ使い慣れていませんが,Dashを失うよりはましです.